エントリーシートをダウンロードしたい!取得方法やおすすめのサイトをご紹介!

近年では、エントリーシートはダウンロードするのが当たり前になり、パソコンやネットが手放せない時代になっています。就活生に見てほしい、ネットでエントリーシートをダウンロードする方法をご紹介していきます。

基本的な準備から、実際にダウンロードにおすすめなサイトをご紹介していきます。今年度の就活生だけでなく、少し就活に意識を高めている学生の方は参考にしてみてください。

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エントリーシートはパソコンでダウンロードしよう

エントリーシートは、基本的にパソコンを利用してダウンロードしましょう。スマホでダウンロードする方は、一般的に少ないかもしれませんが、今はスマホで何でもできてしまう時代です。

テキスト方法などを変換する方法さえ分かれば、スマホでダウンロードする方もいるのかも…。しかし、パソコンでダウンロードして、パソコンで記入や紙媒体に変化させることが安全策です。

エントリーシートをダウンロードするための準備

エントリーシートをダウンロードするために、最低限に必要なものをリストアップしました。自宅にある方もいれば、上京している方のなかには自宅にないケースも…。施設や大学内に使用できるものがあるのか、早めにチェックするためにも確認してみましょう。

パソコン

パソコンは、ダウンロードするために必ず必要なものです。自宅にパソコンがある方は、自宅のパソコンで。パソコンを所持していない方は、大学内にあるパソコンをしようしてダウンロードしましょう。

保存する場合は、できればSDカードやUSBに保存することがおすすめです。パソコン本体に保存してしまうとデータを持ち運ぶことが不可能になるので注意しましょう。また、大学や施設内のパソコンを使用する方は、本体には絶対に保存しないように注意してください。

データに対応したソフト

基本的には、エントリーシートはPDFというテキスト形式でダウンロードします。また、自分で作成したエントリーシートを企業にメールで送信する際も、PDFにして送ることが求められる企業が多いです。

PDFには「Adobe Reader」。WordやExcelには「Microsoft」。Googleドキュメントには「Googleアカウント」が必要になります。ファイルを見るためにも必要になるケースがあるので、パソコンで対応できるように事前にソフトをパソコン内にダウンロードしておくことが必要です。

インターネット環境

インターネット環境は、ダウンロードに必ず必要です。ネット環境がないと、ネットが使えないことだけでなく、メールを送信することも不可能です。大学内では、Wi-Fiが使用できる場合もありますが、外でネットを使用したい場合はネットが使える状態に常にしておくことがおすすめです。Wi-Fiスポットで作業するか、ポケットWi-Fiなどを使用することも1つの案です。

エントリーシートをダウンロードする方法は企業によって違う?

エントリーシートは、企業によってダウンロードする方法も指定されているエントリーシートも違いがあります。まずは、企業の説明会での話を聞くことが大切ですが、わからなくなってしまった場合の対処法を解説していきます。また、詳しく企業から指定されていない場合の、ダウンロード場所もご紹介していくので参考にしてみてください。

企業に問い合わせる

エントリーシートの有無を、まずは企業に直接質問してみるのがよいでしょう。注意点としては、セミナーや説明会でエントリーシートの話がされている場合は、再度の質問は失礼に当たるということです。

なにも話がなかった場合は、企業に直接問い合わせて質問してみましょう。企業に資料請求することでエントリーシートが入手できるケースが多いです。就活生が資料請求し、折り返しで応募書類が送られてくる形です。

資料請求する場合は、返信用の切手や封筒など、気を付けなければならないところを意識して請求する必要があります。

説明会やセミナーで入手

企業によっては、説明からセミナーに参加することでエントリーシートを入手できます。このケースでは、説明会やセミナーに参加しなければエントリーシートを入手できない企業も存在しています。企業に問い合わせても参加していなければエントリーしーとは入手できない可能性があるので注意しましょう。

また、この方法でエントリーシートを配布している企業には、中途半端な気持ちで選考にエントリーしてくる方はいません。企業側の甘い気持ちでエントリーしてくる方を減らす対策にもなっています。直接受け取ることが多い説明会やセミナーでのエントリーしーとは、多くが郵送による提出です。提出期限に遅れないように提出しましょう。

就活サイトからダウンロードする

エントリーシートの入手は、ネットの就活サイトに登録することでダウンロードすることも可能です。就活生の多くは、就活サイトに登録してエントリーシートの例文や面接の参考なども見ている方が多いです。メリットは沢山あるので、いくつかのサイトを無料登録してみるのもよいでしょう。

応募方法から様々な試験の対策など、役立つ情報は早めに集められるように意識して行動しましょう。

無料でエントリーシートのダウンロードが可能なサイト

エントリーシートを無料でダウンロードすることができるサイトをご紹介していきます。基本的に、エントリーシートに大きな違いはないと思われますが、サイトによってはサービス内容や掲示内容に違いがある場合が多いです。自分の参考になるサイトからダウンロードできるように、各サイトの特徴を比較してみましょう。

Unistyle

Unistyleは、大手企業のエントリーシートを無料でダウンロードできるサイトです。大手企業は、トヨタ自動車、三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三井物産、東京ガス、P&Gなど、幅広い企業に対応しています。

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会員には特別な大手企業のイベントに参加できる条件も発生するので、就活生にはおすすめのサイトです。

就活ノート

就活ノートは、1000社以上の企業の成功例や、リアルな情報が提供されているサイトです。エントリーシートだけでなく、選考の情報が全て見ることができます。取り扱っている企業も大手企業で、NTTデータ、日立製作所、JX、JR、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などが連なっています。

就活に必要な「コネ」でもある「先輩」を就活ノートでは、どの企業にも見いだすことができ、エントリーシートの添削や面接の対策までサポートしくれます。企業の選考方法や実際の評価など、口コミ方式でリアルな意見を取り入れることができます。

キャリアパーク

キャリアパークは、外資系企業の情報が充実しているサイトです。日本企業よりも外資系の企業に興味がある方におすすめのサイトです。取り扱っている企業は、ANA、JAL、マスコミ、メガバンク、ゴールドマン、総合商社、自動車メーカーです。

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ワンキャリア

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エントリーシートがダウンロードできなかった場合は?

エントリーシートをパソコンでダウンロードできなかった場合の対処法をご紹介していきます。本当になにをやっても、何度試してもだめだった場合はすぐに企業の採用担当者に連絡して、その旨を報告しましょう。

・パソコンのソフトがファイルに対応していない。
・ソフトを入手していない。

パソコンの容量などは、基本的に問題になるケースは少ないです。なにをやっても不可能だった場合は、時間を無駄にしないように、早めに企業に連絡するようにして、対処法を聞きましょう。企業に連絡して質問することは、わからないことをそのままにしないという点で悪い印象にはなりません。電話のマナーを守って、しっかりと教えてもらいましょう。

エントリーまでは時間が限られている!エントリーシートのダウンロードはお早めに!

エントリーシートは、できるだけ早めにダウンロードすることが大切です。就活生は、沢山やらなければならないことが山積みで大変なことは、企業も理解はしています。でも、「忙しい」は締め切りに間に合わなかった理由にはなりません。

もちろん、締め切りにエントリーシートが間に合わなければ不採用になってしまいます。期日を守ることは社会人の常識です。ギリギリになって焦ることのなように、ダウンロードが可能になったら後回しにせずに、すぐにダウンロードするようにしましょう。

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