就活生必見!絶対通過するopen esの書き方って?

今や導入企業が多数を占めるopen esですが、皆さん十分な対策を取れているでしょうか?いや、まだこれから…という方はぜひ、この記事を読んでから作成にあたって下さい!今回は、就活生向けに「絶対通過する」とされている、open esの書き方についてのお話です。

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書き方が大切!open esとは?

open esは書き方にこだわって作成することで、就活を有利に進めていくことができます。open esはリクナビが提供するサービスの一つであり、簡単に言えばネット上でesを管理するシステムです。リクナビに登録することで無料で使用することができ、ネット上でesを作成することができます。作成したesはそのまま企業へ提出することができ、従来より多くの企業に、短時間でエントリーすることができます。導入企業は年々増加しています。

【書き方】open esのメリットって?

open esは就活を効率的に進めていく上で非常に便利なものですが、そのメリットの大きさを知らない人も多いようです。就活では様々なことをしなければなりませんので、何事も時間短縮に努めることが大切です。少しでも時短ができれば、その分を他の就活の対策に充てることができますし、効率化を図ることは就活の攻略にもつながります。open esを利用するメリットは学生と企業の両方にあります。それぞれからopen esの理解を深めましょう。

メリット①【学生側】

open esの学生側のメリットとしては、とにかく「時間を短縮できる」ことが挙げられます。open esは一度記入すれば、複数の企業にesを使い回すことができます。企業によっては志望動機など別途入力が必要な場合もありますが、基本的な情報については書き直す必要がありませんので、すぐにエントリーすることができます。大変便利なシステムですよね。

手書きと違って、何度でも修正ができるのでどんどんブラッシュアップできることもメリットの一つです。手書きの場合は間違えば基本的には修正はNGですので、一から書き直す必要がありますが、open esの場合はその必要はありません。パソコンで入力するため何度でも修正が可能ですし、打ち込みも素早く終わりますので、es作成時間が短縮できますよ。

メリット②【企業側】

一方open esの企業側のメリットとしては、「知りたい情報だけが手に入ること」が挙げられるようです。open esに記載されている時効は学生の基本的な情報であり、企業ごとの志望動機などは記されていません。ですが自己prや趣味、学生時代に頑張ったことなど、人柄を知るには十分な項目が記載されており、企業側も素早く合否を判断することができます。

学生も複数の企業にエントリーするのは大変なことですが、企業は何百、何千とあるesを読んで評価を決定しなければなりません。不要な項目が記載されていると評価を下すのに時間がかかりますし、採用活動を効率的に進めることができません。open esは必要な情報だけを読み取ることができ、利便性が高いとして導入している企業も数多くあるのです。

評価されるopen esの書き方って?

open esは一度作成すれば複数の企業にエントリーをすることができる非常に便利なものです。しかし書き方次第ではマイナスに働いてしまう可能性もありますので、注意しなければなりません。esを使い回せることは便利なことですが、もとのesがよくなければアピール力の低いesを複数の企業に提出してしまうことになります。就活を有利に進めていくためにも、魅力的なopen esの書き方を知り、アピール力を高めていくことが必要と言えます。

ポイント①【自己pr】

自己prを書く場合のポイントは、アピールしたいことを結論から書くことです。冒頭で結論を書くことでアピール内容を明確にすることができ、印象深く自己prを進めることができます。また、能力があることを裏付けるエピソードも大切です。ただ「自分は能力がある」と伝えるだけでは信憑性がありません。能力を証明するエピソードを付け加えてアピールする必要があるのです。さらにその能力で企業に貢献できる人材であることを示しましょう。

ポイント②【趣味】

趣味をアピールする場合は、どんな趣味かを明記し、そこでどんな能力を身に付けたのかをアピールすることが大切です。ただ趣味を提示するだけではアピールとしては不十分です。趣味と関連付けて自身の能力をアピールしましょう。採用担当者が深掘りしやすい趣味にすることもポイントです。マニアックすぎても深掘りしづらいですが、ありきたりすぎると印象に残らない可能性がありますので、丁度いい塩梅で自身の趣味を伝えることが大切です。

ポイント③【学業・ゼミ】

学業やゼミナールで取り組んで学んだ内容は、なにも企業の職種や業務内容に活かせる内容でなくても構いません。重要なのは、なぜそれについて取り組もうと思ったのか、また実際に取り組んだ結果学んだことや得られたことは何だったのかということです。ですので自分にとってタメになった授業やゼミでの活動を取り上げて、取り組むに至ったきっかけや、取り組んだ結果を重点的に述べるといいでしょう。そうすることでアピールにつながります。

ポイント④【学生時代】

学生時代に最も打ち込んだことは、学生時代の経験から自身をアピールする必要がありますが、ただエピソードを語るだけでは不十分です。企業は思い出話を聞きたいのではなく、学生の人柄や能力を知りたがっています。学生時代に何を頑張ったのか、事実を伝えるだけではなく、そこで何を得たのかをアピールすることが大切です。学生時代に力を入れたことはどんなことでも構いません。部活動やアルバイト、サークル活動など、対象は様々です。

【書き方】open esの証明写真のポイントは?

open esには必ず証明写真が必要となりますが、正しいアップロードの仕方をご存じでしょうか?ここでは、証明写真をopen esに添付する際の注意点についてお話ししていきます。

ポイント①【写真はデータ】

open esはesを全てネット上で管理しますので、内容を打ち込むだけではなく、証明写真もデータで用意しなければなりません。よって写真館なので撮影したものをデータでアップロードし、open esに使用しましょう。事前にデータで写真が貰えるか確認して下さいね。証明写真機なででもデータがもらえる機種もありますので、それを利用しても構いません。

ポイント②【回転とサイズ】

証明写真をアップロードする時には、回転とサイズに注意が必要です。正しく正面を向いているか、サイズは小さすぎまたは大きすぎないかを提出する前に必ず確認しましょう。例えば向きが90度傾いていたり、向きがズレてしまっていたりすると、「細かな配慮が出来ない性格なのかな」と採用担当者に思われてしまう可能性があります。また写真のサイズは企業により求められるサイズが異なります。指定のサイズに合わせて送るようにしましょう。

【書き方】open esの自己pr写真って?

証明写真以外に、自己pr写真などを添付できるのがopen esの特徴です。自己pr写真の設定は任意ではありますが、上手に設定すればアピール力を高めることができます。自己pr写真をアップロードする場合も証明写真と同じく、向きやサイズを確認することが大切です。

自己pr写真は証明写真のように就活用のものだけではなく、プライベートの写真などを利用することもできます。チームワーク力をアピールしたいなら部活動の集合写真を載せたり、表彰状などを写真に撮ってアピールするのもいいでしょう。基本的にはどんな写真を使用しても構いませんが、興味を引くような、かつprしたいことと関連のある写真を挿入することが大切です。この自己pr写真も上手に使うことで、アピール力がさらに強化されますよ。

open esの自己pr欄の書き方は?

評価されるopen esに必須なポイントは、「自己prの質を高めること」のようです。なぜかというと、「自己prから読む面接官が多いから」です。とてもシンプルな理由ですよね。open esは質問によって入力文字数が異なりますが、その中でも、「自己pr」と「学生時代に最も打ち込んだこと」の欄が400字ずつと多い配分になっています。また両者においては、自己prの方が上の配置になっています。つまり、それだけ重要な項目と言えるのです。

1日に大量のopen esを見る必要のある面接官は、「まず自己prを読んで、気になった就活生のみ他の項目も読む」という流れでさばく人が多いようです。むしろ「自己prしか読まない」という人事担当もいるとのことです。ほとんどの就活生は「全部読んでくれるだろう」と思っているかもしれませんが、大手企業になればなるほど、実態は異なるようですよ。

書き方のコツとしては、「自分の強みを把握する」→「強みの根拠を明確化する」→「強みをどう活かせるか具体的にイメージする」ことが大切です。自分の強みが分からずお困りの方は、適性検査を活用しましょう。適性検査内の「性格の傾向」と「職務適性」は非常に使える項目なので、就活生は必ず利用しておくべきといえます。「キミスカ」などスカウトサイトが無料で提供している適性検査でも、精度が抜群に高い為、就活には非常に有効です。

就活生必見!絶対通過するopen esの書き方って?

さて今回は、open esの書き方のコツに関するお話でしたが、いかがでしたでしょうか?open esを作成する際には、「アピール材料を全て使う」ことと「自己prを充実させる」ことが大切です。ぜひ皆さんも、この記事を参考にベストなopen esを作成して下さいね!

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