就活生必見!open esのベストな添付写真は?

リクルート生の皆さま、就活用のベストな写真は作成できましたか?ただでさえ緊張して表情が固くなりがちなのに、普段着慣れないスーツ・髪型でさらに違和感が出てしまうものです。今回は、今や導入企業が多数を占める「open es」のベストな添付写真のお話です!

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写真が大切!open esとは?

そもそもopen esとは、リクナビが運用しているシステムです。これまでの就活では、応募先ごとに1枚ずつesを書く必要がありましたが、その分だけ手間がかかってしまうというデメリットがありました。そこで、限られた時間を有効活用するために考案されたのがこのopen esです。オンライン上に履歴書・esの共通項目を登録し、open es導入企業に一括で送付することで、履歴書・esを複数枚書く手間が省けるというシステムになっています。

【写真】open esのメリットとは?

open esのメリットは、これまで応募企業の数だけ履歴書・esを書かなければいけなかったところが、オンラインで1度登録すれば複数社に使い回し可能となる点です。就活では限られた時間で説明会、es、面接など、様々な活動をこなす必要があります。open esの土入によって一気に効率化ができます。ただし、open esにはデメリットもあります。例えば、これまでは何枚もesを書く中で内容を磨き上げ、通過率アップを目指すことができました。

しかしopen esの導入によって同じ内容を一括送信できるため、場合によっては一気に落ちてしまうというリスクもあります。一度登録した内容を、何度も見直し修正していく努力が必要でしょう。また企業によっては、open esを提出したうえで、紙の履歴書やesを求める場合もあるようです。これでは、かえって手間がかかってしまう作業になりますよね?

ただopen esを活用することで、他にもメリットは様々あります。例えば、実質コストがほとんどかからないということです。もしesを紙媒体で書こうとなった場合、企業から直接エントリーシートをもらえるなら問題はありませんが、中にはHPからダウンロードしなくてはならない企業もあります。その際は印刷代や印刷しに行くまでの労力がコストとしてかかってしまいます。また、紙媒体の郵送料や郵便物として出すという労力も発生します。

このようにほとんど金銭面や労力に関してのコストがかからないという面が、open esの魅力の一つと言えます。また企業側にとっても、open esから知りたい情報のみ得られるというメリットがあります。open esの特徴として、同じ項目から就活生は回答をします。決まった質問内容が書かれているので、本当に聞きたいことがブレることはありません。本当に聞きたいことを聞いていくことが、企業側が採用したい人物の入社につながるようです。

【写真】open esの共通項目は?

open esの共通項目は「氏名・住所などの基本情報」「資格・スキル」「趣味・特技」「学業・ゼミなどでの活動」「自己pr」「学生時代に最も頑張ったこと」に分かれています。このうち、「自己pr」「学生時代に最も頑張ったこと」の欄に写真を付けることができます。

open esに写真は付けた方がいい?

さてここからは、open esの写真に関するお話です。結論から言うと、open esには写真を付けた方が「絶対にいい」です。なぜかというと、次のようなデメリットがあるからです。

デメリット①【読みづらい】

open esには、「自己pr」欄と「学生時代に最も打ち込んだこと」欄には写真を付けることができます。そのため、とても読みやすくなり、内容がよく伝わります。写真なしでopen esを提出すると、文字ばかりで分かりにくくなってしまいますので、気を付けて下さい。

デメリット②【チャンスを逃す】

写真は工夫すれば、十分なアピール材料となります。写真を貼らないことは、みすみすこのアピール機会を失うことにつながります。例えば、自己prで部活関係のことをアピールする人は、部活中の写真を貼ることが多いです。しかしそこで、ラーメンの写真を貼っていたとしたらどうでしょう?説明欄に、「試合が終わった後にいつも同期と食べるラーメンが最高に美味しい」などと書いてあれば、企業の人事の方はこう思ってくれるかもしれません!

「この学生、ちょっと面白いな…面接に呼んでみよう」企業の人事の方は、何千枚ものopen esを読んでいます。無難なものよりも、一捻り入れた方が印象に残るようですよ。

デメリット③【本気度が伝わらない】

そもそも写真の欄が用意されている時点で、貼って当たり前と企業側は思っているようです。そのため、写真が貼られていないopen esを提出すると、企業側は「手抜き」と感じてしまいます。本気度を伝えるためにも、写真無しのopen esを提出するのは避けましょう。

open esに写真を付けるメリットは?

さてここではもう少し、open esに写真を付けるメリットについてお話ししていきます。大きく分けてopen esのメリットは5つです。就活生の皆さんは、ぜひ参考にして下さいね。

メリット①【とにかく簡単】

open esの写真は、とにかく簡単です。ただデータを添付するだけで画面上のエントリーシートに写真が現れるので、手間が全くかかりません。通常のエントリーシートであれば都度写真を選び、現像やプリントにお金と時間をかけ、さらに切り抜いてノリで貼るという作業が必要ですが、open esではそんな手間をいっさいかけずに視覚的にアピールできます。

メリット②【自分らしさが伝わる】

写真は、文章と違って一目見ただけで情報が頭に入ってきます。自分はどんな人間なのかすぐに伝えることができるので、文章でいちいち説明しなくても効果的な自己prが可能になあります。文章で「私はコミュニケーション能力に長けています!」とどれだけ説明しても、想像には限界があります。しかし、いろんな友達と遊んでいる写真を添付すれば「どんな人とも分け隔てなくコミュニケーションが取れる人」とすぐに理解してもらう事ができます。

メリット③【普段の姿が分かる】

面接をはじめ、就活は基本的にスーツで行いますよね?しかし、就活スタイルは皆同じなので、個性がまったく浮き上がってこないという傾向があります。ですので「自己prの中でどれだけ普段の姿が見せられるか」が重要なのです。写真なら、服装も髪型もいつも通りの自分を見せられます。「普段はこういう人間なんだな」「こんな顔をするんだな」というイメージを与えることができますので、いろんな一面を見せて、ギャップを持たせましょう。

メリット④【周りとの差がつく】

就活に「正解」はありませんが、世間で認められる「正しい就活」は存在しています。それに沿ってみんな就活を行うため、結果的にみんな似たような自己prになってしまいます。就活はいわば、「たくさんの中から心惹かれるものを選び出す」ことと同じです。周りと違うポイントを見つけ出し、そこを売り出さないと意味がありません。自分にしかないポイントを写真の中でアピールできれば、内定が一気に引き寄せられる可能性があると言えます。

メリット⑤【インパクトがある】

写真は、なんといってもわかりやすい面白さがあります。文章のようにわざわざ目で追わなくてもいいですし、面白い写真を使えばそれだけで採用担当者の印象に残るでしょう。インパクトがあれば、面接で突っ込まれる確率も上がります。そこで興味深い回答をすれば、おそらく他の就活生と差別化を図れます。「写真は大切」と、しっかり覚えておきましょう。

open esで写真がない時の対策は?

それではopen esに貼る写真がない!という方は、どのように対策を取ったらいいのでしょうか?そのような方は、次のことをお試し頂き、必ず写真を添付するようにしましょう。

対策①【とりあえず自分が写っている写真】

open esの自己prに貼る写真は「友達と遊んでいる写真」でも大丈夫です。「いつもは部活三昧ですが、たまに友達と遊ぶのはとても楽しい」などと説明すれば全く問題ありません。

対策②【面接官の興味を引けそうなフリー画像】

open esは、フリー画像の添付でも大丈夫です。どうしても写真がないという場合は、フリー画像から面接官の興味を引けそうな写真を選びましょう。open esでは印象に残ることが大切ですので、興味を引く写真を選び、かつ説明文で詳しく説明するようにしましょう。

open esにおける写真の貼り方・サイズは?

リクナビopen esの公式ホームページによりますと、写真のサイズは「600×450pixel」で比率は「縦長4:3」が貼り付けるべきプロフィール写真となります。これは基本的に、証明写真の比率となっています。どこで撮影するとしても、このサイズを選択すれば調整の必要はありませんが、規定サイズでない写真を添付したい場合は、別途調整が必要になります。

就活生必見!open esのベストな添付写真は?のまとめ

さて今回は、open esにおける写真添付についてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか?もし「写真は付けても付けなくてもいい」とお考えだった方は、すぐにopen esを修正した方がいいかもしれませんね。せっかく提出するopen esですので、アピールチャンスを逃さないようにしましょう。ぜひこの記事を参考に、「ベスト写真」を選んで下さいね!

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