エントリーシートの記入日は作成日を書くの?提出日を書くの?記入日の大切さを解説していきます!

エントリーシートを記入し終えた後に、必ず誰しも一度疑問に思ったことがあるであろう「記入日」。この記入日とは、いつの日にちを書くことが正解なのでしょうか?知っていなければ間違えやすい「記入日」を解説していきます。

記入日を間違えて記入し、企業にマイナスの印象を与えないように、小さな項目ではありますが全力で取り組みましょう!

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エントリーシートに記入する記入日とはいつの日にちなの?

エントリーシートに記入する日にちは、基本的に「企業にエントリーシートを提出する日付」を記入します。作成した日にちと間違えてしまう方も多いですが、基本的には提出日が記入日に記入する日にちとされています。

しかし、近年は様々な企業で異なるエントリーシートの提出方法があり、企業によっては、記入する日付も変わります。ケースごとにいつの日付を記入するのが正解かを解説していきます。

直接エントリーシートを企業に提出・持参する日

エントリーシートを企業に事前に郵送やメールで提出するのではなく、直接面接が実施される日にエントリーシートの持参のケースでは、持参する日付を記入しましょう。

郵送で送る場合に投函した日

手書きのエントリーシートは、郵送で提出ケースも多いです。郵送で提出する場合は、ポストに投函した日付か郵便局の窓口で手続きを行った日にちを記入しましょう。郵送の場合は、自分の手元をエントリーシートが離れてから、企業に到着するまでに時間が空いてしまいます。

ぎりぎりに投函・手続きした場合、到着が締め切りの日にちよりも遅れてしまうケースも少なくありません。その場合、エントリーシートに記入されている記入日と郵便局での判子を判断基準にされることが多いです。

消印有効の場合でも、エントリーシートの記入日が遅れてしまっていたり、記入漏れがあると、未提出の扱いになってしまう可能性もあるので、必ず記入日は間違いのないように記入しましょう。

メールでエントリーシートを送付した日

メールでエントリーシートを提出する場合は、メールを送信する日にちを記入します。直接エントリーシートを企業に持っていくケースと同様、作成日ではなく提出日を記入しましょう。

エントリーシートの記入日で企業は何を判断するの?

エントリーシートの記入日は、記述することもないため重要ではないのではないかと感じている学生も多いです。絶対に間違えるはずがないと、気を抜いてしまうことも事実。しかし、企業側は記入日でしっかりとあなたを判断している可能性もあります。企業は、エントリーシートの記入日で何を見ているのでしょうか。

丁寧に仕事ができる人間なのか

記入日は誰にでも簡単に記入することができる箇所です。「作成日」ではなく、「提出日」を記入することさえ理解していれば、考える必要もない項目ではあります。しかし、企業側は簡単な記入日の記入から、あなたは簡単な仕事や小さな仕事でも丁寧にこなすことができる人材なのかを確認している可能性が高いです。

能力やスキルが必要ない部分だからこそ、ないがしろにすることで、あなたの基本的な性格や仕事に対する意識などが表れるでしょう。最後まで気を抜かずに記入することは仕事にとっても同じ。集中して最後までエントリーシートを記入しましょう。

わからないことは自分で調べたりすぐに誰かに聞くことができるのか

自分自身でエントリーシートを記入しているときに、「記入日はいつの日付を記入するべきか」疑問に感じたら、あなたは自分で調べることはできますか?仕事を行うに当たっても、分からないことはすぐに上司に質問せずに、自分で調べることが大切です。それでも解決できなかった場合は、上司に質問することがマナーです。

エントリーシートでも、学生ではあるものの就活生ならば、分からないことは自分で調べ、それでも解決できないものに関しては、そのままにしておかない意識が求められます。不明な箇所を放置しておかず、すぐに解決する意識を持ちましょう。

記入日などの小さな疑問でも、企業の採用担当者に電話して質問しても構いません。分からないことをそのままにしておくことがNGです。電話で質問してもあなたのイメージダウンにはなりません。

エントリーシートの記入日は郵送の遅れなどにも役立つ!

先ほど、ケース別に解説した記入する日付でも話したように、郵送の場合は自分から企業までに時間がかかってしまうことが心配です。最後までエントリーシートにこだわってしまった方や書き始めるのが遅かった方は、提出のギリギリになってしまうことも少なくありません。地方から、または都心から地方の企業にエントリーシートを提出する場合は、時間がかかる上に天候によってはさらに大きく遅れる可能性もあります。

記入日は、もし企業にエントリーシートが提出期限までに間に合わなかった場合、自分が提出期限に間に合うように記入・投函(手続き)したことを知らせる役目があります。日付が正しく記入されており、期限前だった場合は提出が遅れても問題なく、エントリーさせてもらえるので記入日はしっかりと記入するようにしましょう。

間違いのないようにエントリーシートに記入日を記入するポイント

絶対に間違わないように記入しようと意識していても、小さなミスで間違えてしまうこともあるかもしれません。郵送・メール・持参どの提出ケースに関係なく、記入日を間違えないようにする工夫をしてみましょう。

提出日の日程を間違えないように確認して記入するか、当日まで記入しないようにする</h 3>
記入するタイミングを自分で調節しましょう。おすすめのタイミングは下記の2つです。

・すべてのエントリーシートが記入されたら、何度も正しい日付を確認して記入する。
・エントリーシート記入後、記入日だけは空欄にしておき、提出する朝に記入する。

どちらも、間違えた日付を記入した場合は、すべて書き直しになってしまうことは変わりありません。自分がやりやすいタイミングでの記入が間違いが少ないのではないでしょうか?

前者のメリットは、記入した日でエントリーシートが出来上がるため、後々記入したりする必要がないこと。デメリットは、もし提出日が変更された場合に、日付がずれてしまうためやり直しが効かない。

後者のメリットは、当日に記入することで日付の間違いの可能性は限りなく0になること。デメリットは、記入していないことを忘れて提出してしまったり、忘れていて提出ぎりぎりに慌てて記入してしまうかもしれないことです。

全ての提出物と日付を同一にする

日付を混同しないことが、間違いを少なくする工夫でもあります。企業にはエントリーシートだけではなく、多くの書類を提出します。提出する書類の多くには日付の記入が求められているものが多いので、すべて日付を同一にして管理しておけば、エントリーシートの作成日を記入するミスはなくなるでしょう。

周りの知人や家族に記入する日付を共有して必ず確認してもらう

自分1人では心配な場合は、家族や友人に助けてもらいましょう。記入日として記入する日にちを誰か自分以外の1人に共有しておくことで、間違えて記入する可能性は低くなります。記入するタイミングで確認しながら記入してもいいですし、誰かに共有しているという意識があるだけで、違う日付を記入しないように自分自身が意識できるようになります。

緊急事態発生!!エントリーシートの日付の悩むポイントや間違えたら…?

記入日の記入で間違えてしまった時は、どうしたらよいのでしょうか?また、記入する際に気をつけてほしいポイントを解説していきます。提出後に、記入の間違いや記入漏れに気づいたときの対処法もご紹介していきます。

記入日を間違えて記入してしまった

エントリーシート記入中に、間違えて記入してしまった場合は、新しいエントリーシートを記入しましょう。そのために事前にエントリーシートの予備をコピーしておくことが大切です。コピーがない場合は、日付の上に二重線を引いて正しい日付を記入する方法もありますが、おすすめしません。

企業に提出するものなので、限りなく完璧に近い状態で提出できるようにすることが、企業への想いとも感じられるので、大きなマイナスにならないとしても二重線はよい印象を受けてもらうことはできないでしょう。

注意点としては、エントリーシート記入のルールとして、修正液や修正テープは使用しないようにしてください。

漢字で記入する?数字で記入する?

数字で記入しましょう。エントリーシートは基本的に横書きの書類です。漢字で数字を記入する時は縦書きの書類。なので、算数で使用する数字で記入することが常識です。

「 年」はどう記入するのが正しいの?

歴は、基本的にはエントリーシートは「和暦」を使用します。記入日だけでなく、学歴や資格の記入欄でも、実は和暦をしようした方がコンパクトで、見やすい傾向が高いです。本来は、エントリーシートは和暦での記入が求められるので、できるだけすべて和暦で記入できるように調べておくようにしてください。

エントリーシートで既に西暦を使用してしまった場合は、間違いではないため記入日も西暦で記入しましょう。エントリーシート上の記入方法をすべて統一して記入することが大切です。

ただし、企業側もコンパクトで見やすい和暦の方が、書類を選考する上でスムーズであることを覚えておきましょう。

《提出後》記入するのを忘れていた・記入日を間違えていた…

記入の間違いや記入漏れに関しては、職種によっても影響する可能性が大きく変動します。経理や事務などの職業では、記入が間違えているとマイナスな評価を受ける可能性が高いです。気づいたら、評価は変わらないかもしれませんが、以下の行動をしてみましょう。

・電話で提出したエントリーシートに記入漏れ(間違い)があったことを伝える。
・新しく訂正して記入したエントリーシートを当日持参して、提出する。

まずは、電話でミスを伝えてみましょう。社会人のマナーでもある「報連相」の意識として、まずは報告することが大切です。そこで、面接で新しいエントリーシートを提出する旨を伝え、正しい記入日が記入されたものを再提出しましょう。

再提出は、必ず受け取ってもらえるとは限りません。自分がミスをしないことが1番大切です。

職業によっては、大きく記入日は評価に入らず、再提出や問題にならない場合もあります。その場合は、ミスをしてしまったことを自分のなかで整理して、同じことを起こさないように意識しましょう。

エントリーシートの中で記入日は難しい項目ではありませんが、細かい人間性がでるポイントかもしれません

記入日は、日付を記入するだけで難しい項目ではありません。企業はエントリーシートの使い回しを防いだり、トラブルを避ける目的だけで記入させているケースもあります。ですが、人間性を見る企業があるのも事実です。小さな項目でマイナスな印象を与えないためにも、最後まで集中してエントリーシートを記入しましょう。

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