エントリーシートの見本PDFとは?上手にエントリーシートを記入するために参考にしてみよう!

エントリーシートの記入の前に、見本となるものがあれば参考にするために見てみたいですよね。エントリーシートにも、見本となるものが存在します。自分の言葉ですべての項目を埋めることが大切ですが、エントリーシートの項目別にポイントや雰囲気をイメージして記入することで、企業の求めているような答えを示すことができるのではないでしょうか?

今回は、エントリーシートの見本とは何か。エントリーシート見本を手にいれる方法をご紹介していきます。

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エントリーシートの見本PDFとは?

エントリーシートの見本とは、エントリーシート全体が記入されてる状態で、全体の雰囲気や要約を掴むことができるシートで、就活生はPDFでダウンロードしてみることが可能です。実際に、過去に様々な企業をエントリーし、内定をもらっている先輩のエントリーシートを公開しているケースが多く、一般企業から一流企業まで幅広いエントリーシートが公開されています。

エントリーシートの見本PDFはどうやって手にいれるの?

エントリーシートの見本PDFはどのようにして手にいれることができるのでしょうか?紹介してもらう人略がないから私には不可能かも…。と思っている方も大丈夫!誰でも簡単に見本PDFを手にいれることができます。取得方法とご紹介していくので、自分のエントリーシートの成果向上のために活用してみましょう!

就職サイトからダウンロード

就活サイトで、ダウンロードすることが可能なエントリーシート見本は、実際に過去にその就活サイトを利用していた方のエントリーシートを掲載しているケースが多いです。優秀な方のエントリーシートを見ることができます。

就活サイトは、登録することで見本のエントリーシートをダウンロードすることが可能なサイトが多いです。サイトに登録すると、エントリーシートの基本的な書き方を知ることができ、添削や面接・GD対策も行ってくれるサイトが多いので、登録のメリットは大いにあります。

ただし、ネットの情報という扱いになるため、本当に採用してもらった方のエントリシートなのか、嘘の情報ではないのか、確認できないことがデメリットです。

大学の就職課から手にいれる

大学の就職課でも見本のエントリーシートをダウンロードすることができます。同じ大学から同じ企業を受ける場合は、共通点も多く自分のエントリーシートに参考にできる部分が多い傾向にあります。

しかし、同じ大学から志望企業への就職が過去に一度もなかった場合は、参考にしたいエントリーシートがないケースも考えられるので、事前に確認が必要です。大学で相談して、見本をもらうことができる場合はPDFだけでなく、紙媒体でもらうことも可能な場合が多いです。紙でもらった方が管理しやすい場合や、自分も紙でエントリーシートを記入する場合は、紙で見る方が記入時に参考にしやすいのでおすすめです。

確実に大学構内で採用をもらっている先輩のエントリーシートなので、信憑性は高く安全性も高いこともおすすめです。

すでに入手している友人からもらう

すでに自分の友人が大学の就職課や就活サイトに登録しており、見本のエントリーシートを入手している場合は、そのエントリーシートを共有してもらうことで自分のエントリーシートを得ることができます。

企業が同じ業種の場合は、参考にする箇所も多いかもしれませんが、大きく業種が違う場合は文章の作り方や流れしか参考にならない場合があるので注意が必要です。

エントリーシートの見本PDFを使用することのメリット

エントリーシートの見本を使用するメリットをご紹介してきます。自分で文章を考えて記入できる方はエントリーシートの見本は必要ないと感じているかもしれませんが、見本を参考にすることでさらに良いエントリーシートにすることができます。

まったくアイディアが浮かばなかった場合、自分の伝えたいことを表すための流れを作ってくれる

項目によっては、自分のなかでアイディアが浮かばないこともあるでしょう。その場合、見本を参考にすることで、客観的に自分を見つめ直したり、経験を遡ることができます。見本に記入されていることを読んでみると、アイディアが浮かんでくるかもしれません。

自分だけでは、考え付かなかったことも考えられる可能性を広げられます。さらに、なかなかアピールしたいことが見つからなかったとしても、見本の文章に自分の経験を当てはめることで自然に伝えたいことを、考えられるような流れを作ってくれるでしょう。

自分で記入する前に、エントリーシート全体の雰囲気を知ることができる

まだ記入していないエントリーシートのみを見てみると、エントリーシートが書き終わった雰囲気が分かりません。自分の字がすべて埋まったときにどんな雰囲気になるか。すでに完成している見本を参考にすることで、イメージすることができます。

全体の雰囲気を理解しながら記入することで、バランスの取れたエントリーシートに見せることができます。ゴールをあらかじめ知っておくことで、最後まで集中力を切らさずにエントリーシートの作成をすることも可能です。

自分の字の大きさや文字数にもよりますが、しっかりと全体を見ながら記入できると、バランスが偏ってしまったり、書き間違いをしてしまうミスも減らすことができるでしょう。

エントリーシートの見本PDFを参考にするときの注意点

エントリーシートの見本を使用する時の注意点を解説していきます。正しく使用すれば、自分にプラスな働きをしてくれるアイテムでもありますが、間違った方法で使用すれば内定をもらうことができない可能性もあります。

あくまで、自分のエントリーシートをさらによいものにするための「見本」として、使用しましょう。

丸写しはしない

エントリーシートの見本で記入されている「志望動機」「自己PR」などの自分をアピールしたり、企業に思いを伝える文章は、確かに企業の心を掴んだり、採用担当者を納得させて内定を勝ち取っている文章ではあります。自分で、志望動機や自己PRを考えるのも簡単なことではありません。

しかし、見本に記入されている文書を「丸写し」で自分のエントリーシートに記入することは絶対にNGです。良い文章ではあるものの、人を見るプロである採用担当者は、あなたが考えた文章でないと分かってしまう可能性も少なくありません。

自分の言葉で記入する内容だから、文章にあなたの気持ちが乗り、相手を納得・感動させます。絶対に丸写しはせずに、自分の文章の質をあげるための参考として使用しましょう。

内容は必ず自分の言葉で作成する

文書を考えるときは、必ず自分の言葉で作成しましょう。伝えたいことを相手にしっかりと理解してもらうために、使ったことのない難しい言葉やネットから参考にした難しい単語で言葉の知識をアピールしても、あなたが本当にアピールしたいことは伝わりません。

語彙力は確かに、エントリーシートで企業はチェックしているかもしれませんが、本当に選考に必要なものは、「あなたの本気さ」ではないでしょうか?企業への思いや自分の思いを伝えるときに、引用してきた言葉は必要ありません。

失礼な言葉や言い方に気を付ければ、難しい言葉を使用する必要はないので、自分の言葉でエントリーシートを作成しましょう。

すべてが見本のPDFではない

すべてのエントリーシートが、見本のエントリーシートのように作成すれば「完璧」になるわけではありません。見本は「見本」なので、参考にするくらいの気持ちで、あなたにはあなたのエントリーシートの「正解」があります。

言い回しや伝えたいこと、文章の作り方などは個人によって、大きな差があります。その中でも、印象が強かった学生や周りの学生に差をつけることができた学生が、内定をもらうことができます。

あなたのエントリーシートは、あなただけの「正解」で、企業に提出できるレベルまで、レベルアップさせましょう。

エントリーシートの見本PDFを閲覧できるサイトをご紹介!

多くの就活サイトの中から、特におすすめの見本ダウンロード可能就活サイトをご紹介していきます。

リクナビ

大手就活サイトのリクナビは、取り扱っている企業の数が多く、絶対に参考になるエントリーシートを見つけることができるでしょう。企業名は公開されていないので、業界に分けてみることができ、企業に絞るよりも多くの情報を得ることができます。

内定をもらっている方のエントリーシートが掲載されているので、自分の内定をもらう可能性を高めるために、企業だけでなく業界といった広い視野でエントリーシートを作成したい方におすすめのサイトです。

unistyle

外資系の企業を多く取り扱っているサイトで、内定をもらっただけでなく選考を通過した方のエントリーシートも閲覧可能です。過去の就活生17000人のエントリーシートを見ることができ、実際に企業で働いている先輩のインタビューも見ることができます。

莫大な情報のなかで、検索をスムーズにすることができるのもunistyleの特徴です。企業を業界別だけでなく、コンテンツ別にも分けることができるので効率よく目当ての企業情報を得ることができます。

就活中に参考にするものはすべてアイディアに過ぎない!自分の考えを伝えられるように工夫することが大切!

就活中には、様々な参考にしてほしいサイトや書類が存在します。ですが、そのすべてはあくまで「参考にするもの」です。すべてがあなたの意見と一致するわけではないことを忘れないでください。参考書なども1つの意見として、頭のなかで記憶しておくことで、どこかで役に立つかもしれません。

自分の考えやアピールを伝えられるように、誰かが考えた文章をそのまま使用しないように心がけてください。自分が考えた文章が1番相手の心を揺さぶる文章になるでしょう。

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