エントリーシートの書き方が分からないなら【内定者オススメ】の本を紹介

就職活動に必要になる「エントリーシート」の書き方に悩んでしまう方は多いでしょう。
今はネットで検索をすればある程度の「知識」は得ることができます。
ただ、概要を触れている記事がどうしても多くなってしまい「もっと深く知りたいのに…」と感じた経験がある方もいるかもしれません。

そんな時こそ「本」を読むことがオススメです。
本には多くの情報が掲載されていますし、1冊持っているだけで必ず役に立つでしょう。
ただ、エントリーシート関連の本はかなり数多く販売されているためどれを読めば良いか悩んでしまう人もいるはず。

この記事では、エントリーシートの書き方を書いた本を読むメリットや、オススメの本まで紹介します。
また、エントリーシートを書く上で注意をすべきポイントも解説するので是非参考にしてください。

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エントリーシートが就活で必要になる理由とは

まず皆さんには就職活動にエントリーシートが必要になる理由を紹介します。
理由を知っておくことで、納得をしてエントリーシートの記入を進めることができるでしょう。

いつの間にか意識の中で「エントリーシートを書くこと当たり前」だと思い込むようになることで「やらなければいけないこと」だと感じ、面倒田と感じてしまう人もいるかもしれません。
エントリーシートを面倒だと思いながら書くと、必ずボロが出てしまいます。
それを防ぐためには「どうして書く必要があるのか」そして「書くことのメリット」を知っておきましょう。

まず、エントリーシートは企業の人事担当者が目を通します。
エントリーシートには基本項目と呼ばれる「氏名・住所」や、学歴の記入欄があり、志望動機や自由記述まで多くの項目欄があるのです。
全ての項目が採用活動を行う上で大事になりますが、特に大事なのが「就活生の個性が見える項目」になります。

例えば、自由記述や志望動機などは「個人差」が凄く現れる場所になっています。
そのため、いかに自分の魅力と企業をマッチさせて表すことができるのかが大事になるでしょう。
このように、考えながら自分と向き合いエントリーシートを書くことは「内定率」を上げるきっかけになります。

だからこそ「皆が通る道だからとりあえずやる」といった気持ちで提出をすると本当に死亡している企業から内定がもらえない可能性があるのです。

どうして本を読む必要がある?エントリーシートの書き方を本から学ぶメリット

先ほどエントリーシートが就職活動を行う上で大事になる理由を紹介しました。
理由を知ることで「ちゃんと書こう」と感じた方もいるかもしれません。
エントリーシートというのは、面接に進むための「入口」であり、面接であなたが自分の魅力をアピールするために提出できる資料です。
ここをおざなりにすると、たとえ面接に進めたとしても「話題」を振られることが少なく、自分の魅力をアピールできません。

いくら面接が得意な方でも、人事担当から話を振られないかぎり話を進めることはできないでしょう。
逆に話が苦手な人であっても、ある程度エントリーシートに情報を載せておくだけで相手から質問を受ける機会が多くなるはずです。
エントリーシートは「面接対策」にも使えるので、丁寧に書くようにしましょう。

このようにエントリーシートを書くことが大事だと分かると「書き方を詳しく知りたい」と感じる方もいるでしょう。
そんな方にオススメなのが「エントリーシート関連の本を読むこと」です。
ここからは、本を読むことのメリットを紹介します。

1冊の本に書き方の全てが凝縮されている

エントリーシートの本には書き方から送付まで、エントリーシートを書く上で大事にすべきポイントが全て網羅出来るような記載がされています。
ネット社会の現代では、自分で調べてノートにのまとめるなどもできるのですが、やはり概要しか触れていないことや、詳しく知りたいのに知ることができないなどの壁に直面をすることもあるでしょう。

本を買うとその本1冊で全てが完結するところが最大の魅力です。
「書き方が分からない」と少しでも不安を感じている方は是非この機会に本を1冊買ってみてください。
きっとこれまで悩んでいた悩みが解決されるでしょう。

持ち歩くことができ、どんなタイミングでも読むことができる

1冊の本に全ての情報が記載されているので「あれってどうだっけ?」時になったタイミングですぐに読むことができるでしょう。
全ての情報を持ち歩くことができるので、友達と待ち合わせをしているタイミングや休憩がてら入ったカフェなど。
いつでもどこでも読むことができるのは最大の魅力ではないでしょうか?

エントリーシートの書き方が掲載されている本を選ぶ際のポイント

エントリーシートを書く際に本を読むメリットを紹介しました。
メリットを知ることで「本を買ってみようかな?」と感じた方もいるかもしれません。
ただ、エントリーシート関連の本は驚く程出版されており「どれを読めばよいの?」と悩んでしまうこともあるでしょう。
ここからは本を選ぶうえで注意をするポイントを紹介します。

丁寧に書き方を解説している本

エントリーシート関連の本を買う際に意識をしてほしいのが「理解できる本」を読むことです。
ついつい難しいことが載っている本を買ってしまう人や、多すぎる量の本がお得だと購入を決めてしまう人が居るのですが、読まなければ意味がありません。
そのため、まずは「書き方」が丁寧に乗っていて、読むだけで一緒に進められそうな本を選ぶようにしてください。

多くの例文が掲載されている本

これもすごく大事ですが、例文が多く掲載されている本はエントリーシートの書き方のコツが分かりやすいです。
エントリーシートはある程度の枠組みにテンプレートを当てはめながら書き進めるとすんなりかけることが多いのですが、そのテンプレートが分からないから立ち止まってしまいます。

しかし、例文が多く掲載されている本を読めば「自分はどの例文に当てはまるのか」を理解することができますし、そこをベースに組み立てができるはずです。
志望度合いが高い就職先があり、ここに内定を決めたい!と感じている方は例文が掲載されている本を読んでみるとイメージが掴みやすいでしょう。

文章能力がUPする本

これは凄くおすすめなのですが、エントリーシートは「個人差」が凄く出やすい書類です。
簡易的い読みやすい文章を続ている学生と、そうではない学生に分かれてしまいます。
いくら入社をしたい熱い思いを綴れていたとしても、読みにくければ「読んでもらえない」という可能性があるのも就活の現実です。

そこで意識すべきなのが「読みやすい文章を書くこと」になります。
エントリーシートを書く前に「自分の文章力」を見直してみたいと感じている方は是非この機会に本を買って読んでみてはいかがでしょうか?

内定者がオススメの「エントリーシートの書き方を学べる本】5選

ここまでエントリーシートの書き方が分かる本を買うメリットや選び方を紹介してきました。
ここからは、オススメの本を5選紹介します。
「どれを買えば良いのか分からない」と悩んでいる方は是非ここで紹介をする本を購入してみてはいかがでしょうか?

就職試験 これだけ覚える面接・エントリーシート’21年版【成美堂出版編集部】

売上ナンバー1のロングセラー本です。
何を買えばよいのかが分からない方はまずこの本を手に取ることをオススメします。
丁寧な説明は理解をしやすいでしょう。

内定者はこう書いた!エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR 完全版 2021年度版【坂本直文】

業界や企業別の志望動機実例が掲載されている本です。
また自己PRの実例も収録されており、書き方が分から悩みはまず解消をされるでしょう。

最新最強のエントリーシート・自己PR・志望動機’21年版【成美堂出版編集部】

本のタイトルから読み取れるように「自己PR・志望動機」に強くなれる本です。
エントリーシートの個人差が出やすい項目をどのように埋めて行けばよいのかが分かるでしょう。
また、実例が数多く掲載されているため自身のテンプレートを見つけられるはずです。

私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー2021 エントリーシート編【キャリアデザインプロジェクト】

就活のバイブルとも呼ばれるこちらの本には「選考を勝ち抜く技術」が書かれています。
実例の掲載も多く、エントリーシートを書く上でためになることばかりでしょう。
面接トークを上手く進める方法も掲載されています。

20歳の自分に受けさせたい文章講義【星海社秦新書】

この本はエントリーシートの本ではありませんが、文章能力をアップさせたい方にオススメです。
自分の想いや、心の奥底にある志望動機をどのように言葉にして伝えることができるのかを考えさせられるでしょう。

まとめ

この記事ではエントリーシートの書き方を学べる本を紹介しました。
エントリーシート関連の本はかなり出版されているので、どれが良いのか分からないと悩む方も多いです。
記事の中でも伝えたように大事なのは「理解できてすぐに実践できる本」を選ぶことです。
難しい本をわざわざ購入する必要はありません。

自分に合った本を選ぶことも就職活動に勝つための対策と言えるでしょう。
背伸びをせず、読みやすい本をまずは選ぶようにしてください。
この記事を読んだことが就職活動を行う上で少しでもお役に立てれば幸いです。

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