英語を活かせるインターンシップ大公開!!

インターンシップに参加する学生が日本でも増えてきていますが、中には得意の英語を活かせるインターンシップもたくさんあります。

英語はグローバルな言語として定着しており、英語を自在に扱うことができれば海外の企業に就職することも夢ではありません。

インターンシップをこなしておけば将来の就活にも有利ですから、英語が活かせるインターンシップに参加して実績を積んでおくことをおすすめします。

おすすめの就職サービス

英語を活かせるインターンシップ情報サイト

英語を活かすことのできるインターンシップはかなり多いので、就活サイトなどで検索して好みの企業を選びましょう。

日本最大級のインターンシップ募集情報サイト「ゼロワンインターン」

豊富な案件の中から志望する業界のインターンシップ情報を得たいという人におすすめなのが、「ゼロワンインターン」です。

ゼロワンインターンは東京 西五反田に本拠地を構える株式会社そるとが運営しているインターンシップ募集情報サイトで、長期インターンの案件を数多く取り扱っています。

ゼロワンインターンに登録してインターンシップに参加すると、3ヶ月後には「社長の推薦状」を書いてもらうことができるシステムになっており、就活時期になると推薦状を閲覧した企業からのスカウトメールを受け取ることができます。

ゼロワンインターンで扱っている案件の中で特におすすめなのは、海外進出を積極的に行っているクロスボーダーM&Aに特化した企業です。

国内にある本社で6ヶ月以上インターンを務めれば、タイ拠点でのインターンシップ権利が自動的に付与されるなど特典も多いので、英語を活かして将来はグローバルな活躍をしたいという人は応募してみるのも悪くありません。

ゼロワンインターンに掲載されているインターンシップは大学1・2年生から参加できるものがほとんどなので、早いうちから実務のスキルを身に付けておくことができます。

外資系のインターンシップ情報が多い「Infraインターン」

「Infraインターン」も外資系のインターンシップを数多く扱っており、実務に携わりながら英語力を伸ばすことができます。

例えばクルーズ旅行のマーケティングを行っている会社では外資系企業とのやり取りが非常に多いため、抵抗なく英語で読み書きや会話ができる学生をインターンシップで募っています。

この会社のインターンシップに参加すると、世界中の観光局や港湾局とコミュニケーションを取って情報を収集したり、Webサイトの企画から設計までの業務を体験することができますから、英語が得意で旅行が好きな人にはおすすめの案件です。

Infraインターンは成長意欲の高い学生に特化したインターンシップ支援サイトとして有名ですから、実践的なインターンシップを探している人はぜひ会員登録をしておきましょう。

多国籍チームに参加できるインターンも扱っている「JEEK」

「JEEK」は日本最大級の有給/長期インターンサイトとして人気を集めていますが、英語力を活かせる案件も簡単に検索することができます。

中には多国籍チームに加わって旅行者向けWeb サービスの運営や企画の実務に就ける案件もあり、英語でのやり取りの方が多い環境で才能を十二分に発揮することができます。

この他にも、参加している学生はほとんど留学生というインターンシップなどもJEEKで見つけることができます。

ユニークなインターンシップの多い「キャリアインターン」

PASONAの運営する「キャリアインターン」は1dayから長期まで、バラエティに富んだインターンシップ案件を扱っています。

中でも不動産事業に興味のある学生におすすめなのが、グローバルに不動産事業を展開している企業です。

少数精鋭をモットーとしている企業のため、インターンとは言っても責任のある業務を任されることが多く、やりがいがあるという点では申し分ありません。

キャリアインターンでは国際幼稚園で先生業務を体験できるインターンシップも扱っていますので、子供が好きでしかも英語を活かせる仕事がしたい人は応募情報をチェックしてみるといいでしょう。

海外インターンシップで英語に磨きをかける

学生が参加できるインターンシップは、国内だけとは限りません。

海外のインターンシップの中には各国の学生を対象としたものも数多くありますので、英語に磨きをかけて就活に役立てようという人はぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

英語力を身につけるために海外留学をする学生は年々増加する傾向にありますが、JASSO(独立行政法人 日本学生支援機構)が行なっている日本人学生の留学状況の調査によれば、平成29年度に海外留学した大学生は10万5,301人となっています。

留学生のほとんどは自費ですが、生活費なども含めた留学費はかなりの額に上ります。

一方、海外インターンシップに参加すれば渡航費や宿泊費はもちろんのこと、お給料ももらえますので、日常会話を英語で難なくできる人は留学よりもインターンシップを選んだ方がはるかにお得だということになります。

海外インターンシップの種類

海外インターンシップには「就業型」と「コンテンツ型」の2タイプがあります。

就業型というのは海外の企業でインターンとして実際に働くタイプのインターンシップですから、日常会話などある程度の英語力がある人におすすめです。

就業型インターンシップで特に多い業務はWebデザイナーやエンジニア、ブリッジSE、美容師などの技術職です。

これ以外に日系企業での業務、あるいはホテルのレセプションやアテンド業務を選ぶこともできます。

就業型の海外インターンシップは、卒業後そのまま就職できる可能性が高いのがメリットですが、就業期間が最低でも3ヶ月から6ヶ月のところがほとんどなので、短期休暇では参加することができない点がネックになります。

英語に自信があり、将来も海外の企業で働きたいと考えているのなら、就業型インターンシップ参加を本気で考えた方がいいかもしれません。

もうひとつの海外インターンシップの形態であるコンテンツ型は、何人かのグループがワークショップや企業の視察を行うもので、日本人メンターのサポートを受けることができますから、英語力がそれほどなくても安心して参加することができます。

コンテンツ型の方は期間も短いので参加しやすいというメリットがありますが、英語を駆使しての実践的な業務に就くわけではないので、ともすると気楽な視察旅行に終わってしまう傾向があります。

海外インターンシップのメリット

海外インターンシップに参加すると、実務と英語力を身に付けることができるだけではなく、異文化のコミュニケーション能力を得ることができます。

日本では、家庭があっても仕事を最優先にする人がほとんどですが、海外の中には家族との時間が最も大切で、仕事はその次というメンタリティが普及している国もたくさんあります。

また、時間に関する概念も、日本よりはるかにアバウトな国が多いのですが、インターンシップに参加すればこういった文化の違いを身をもって学んでいくことができます。

英語を活かせるインターンシップに参加するための準備

英語を多用する企業では、インターンシップ申し込みの条件に「TOEIC◯◯点以上」などと定めているところもけっこうありますから、将来、本格的に英語を活かした仕事に就きたいと考えているのであればTOEICは早めに受験しておくことをおすすめします。

TOEICはいつまでに受けておけばいいか

TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)は英語を使ってのコミュニケーション力とビジネス能力の両方を測る目安として重宝されていますが、早めに申し込みをしておかないとインターンシップ申し込みに間に合わないことがあります。

TOEICの試験自体は全国の約80都市で年に10回行われていますが、申し込みは希望試験日の1ヶ月以上前までに済ませておかなければなりません。

さらに試験を受けてから結果が発送されるまで約1ヶ月かかりますので、最低でもインターンシップ申し込みの3か月前までには受験申し込みを済ませておく必要があります。

申し込みはインターネットから行い、受験料はクレジットカードかコンビニエンスストア、または楽天ペイで支払うシステムになっています。

インターンシップ合格に必要なTOEICの点数

インターンシップに合格するために必要なTOEIC の点数は800点から900点が目安です。

TOEICで800点と言うと、英検ではだいたい準一級レベルに相当します。

ビジネスの現場で英語のメールや書類をやり取りできるのが800点〜ですが、TOEIC受験者全体の平均スコアが580点前後であることから考えると、800点はなかなかの難関です。

TOEICで高スコアを出しておけば就活の際にも有利ですので、納得のいく点数を得られるまで何度か挑戦することをおすすめします。

まとめ

英語力やITスキルなどの特定の知識を活用した職業に就きたいと考えている人は、その分野に特化したインターンシップに参加しておけば、就活の際にも有利になります。

面接でもインターンシップでどんなことを学んだか、どんな業務体験をしたかを説明することができますし、ある程度社会人としての経験がある方が内定が得やすいというメリットがあります。

インターンシップ募集情報サイトはもちろんのこと、学校のキャリアセンター内にあるインターンシップデスクなども利用して、「参加してよかった」と実感できるインターンシップを探してみてください。

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