おすすめの就活アプリを紹介!【インストールしてより便利に】

就活は、古い時代から行われてきました。そして、時代を変えて現代においても行われています。時代の変化に伴って、現代では「就活アプリ」と呼ばれる、就活をサポートしてくれるアプリが配信されているようです。
就活をするのなら、ぜひこうしたアプリも利用して、効率の良い就活をしましょう。そこでここでは、そんな就活アプリについてまとめていきます。

おすすめの就職サービス

就活アプリの活用方法。色々なシーンで使えます

就活アプリは、ただインストールしただけでは活躍できません。どこでどのように利用するのかを理解し、適切な部分で活躍させてはじめて、就活アプリは最大の効果を発揮します。
よって、ここでは「どこで就活アプリを使うのか」を具体的に解説していきましょう。

就活の情報を得られる

就活において、情報は非常に重要です。例えば、自分に合った企業を探すとき、インターシップを知るとき、あるいは就活の基本的なマナーを知るときなど、情報を知らなければ最適な方法を取ることができません。
そのために、アプリを使います。就活の情報がまとめられているアプリは、「今自分がやるべきこと」をタスク形式で掲載してくれるものも多く、今自分の置かれた状況を端的に整理できるという点でもアプリは有用です。
さらに、優れた情報アプリは就活に関するニュースも届けてくれます。面接において時事ニュースに関する質問は定番の質問のひとつなので、毎日見るスマホにニュースが見られるものをインストールしておくことにも大きな意味があるのです。
また、そもそもアプリをインストールしていなければ、インターンの受付ができない企業もあります。そのため、インターンを考えているときは、情報アプリをインストールしておいてください。

面接対策ができる

面接対策ができる就活アプリもあります。面接において頻出する質問に対する回答例を紹介するアプリや、一問一答形式で日本語表現を勉強できるものもあります。面接対策はこうした知識だけでは不十分で、出来る限り事前の練習をやっておくべきですが、隙間時間にやれるという意味では非常に有用です。
特に、知識で補える日本語表現やビジネスマナーといったものは、面接に万全を期すのならぜひアプリをダウンロードして、知識面での対策も万全にしておきましょう。

履歴書を書くときのサポートができる

履歴書やエントリーシートを書くときも、アプリのサポートが使えます。例えば、業種や会社ごとに、履歴書やエントリーシートの例を出してくれるアプリがその典型です。履歴書で手詰まりになってしまう方の多くが、空欄を前にして何を書いたらいいのかわからないという方です。
そんな方でも、たくさんの例と構文の作り方さえわかっていれば、最適な履歴書を書けるようになるでしょう。他にも、履歴書をプロが添削してくれるアプリもあるようです。
こうしたアプリを使えば、空欄を前にお手上げ状態だった人も、しっかりと履歴書を書くことができるでしょう。

おすすめの就活アプリを紹介

ここでは、数ある就活アプリの中から、特におすすめできるアプリを紹介します。もちろん、アプリは人によって使いやすい、使いづらいの差があるので、紹介したアプリ以外は使いづらいというわけではありません。
あくまで、ここで紹介するアプリは「多くの人にとって使いやすく、効果の高いアプリ」です。もし紹介したアプリの中に自分に合ったものがないと感じた場合は、別のアプリを探してみるのもいいでしょう。

マイナビ/リクナビ-就活に関する総合的な情報

マイナビアプリとリクナビアプリは、それぞれ同名のwebサイトと連動した、広範的な就活ツールです。マイナビアプリは新卒向けの情報を、リクナビアプリは既卒向けの情報を提供しています。
このアプリには様々な機能がありますが、代表的なのは「就活を進める上でのto doリスト」「インターンシップの検索」「合同説明会やインターンシップの予約」「気になる企業のリスト化」「企業からのスカウト」が挙げられます。
web版でもほとんど同様のことができますが、アプリ版はweb版よりも動作が軽く、その上、メッセージが届くとスマートフォンに通知されるので、出来るだけ素早い反応ができる点が見逃せません。このアプリがあれば、就活に関わるほとんどのことは完結します。
就活のはじまりから終わりまで、多くの就活生がお世話になるアプリといえるでしょう。就活がはじまったら、ぜひダウンロードしておきたいアプリです。

面接で役立つ日本語表現-面接対策に

「面接で役立つ日本語表現」とは、アプリ名そのままに、面接で役立つ日本語の表現を解説しています。このアプリは特に「間違えやすい日本語」に焦点を当てており、特に面接の場で間違えがちな表現について解説しています。
ジャンルごとにパートがわかれており、計40問を解くことで間違いやすい日本語表現を正し、綺麗な日本語で履歴書を書いたり、わかりやすい面接が可能です。特に大企業や営業職では、ちょっとした日本語の間違えでも大きく減点されてしまう可能性があります。
いくら面接の回答が素晴らしくても、それでつまらない減点をされてしまっては勿体ないでしょう。隙間時間に少し時間を割くだけで、正しい日本語表現が学べるので、ぜひダウンロードして問題を解き、間違えやすい日本語を適切な意味で使えるようにしましょう。
なお、このアプリの姉妹アプリにビジネスマナーや単語を同じような形式で学べるものもあります。ビジネスの場における一般的な常識に自信がないという方は、ぜひそちらのアプリもダウンロードしてください。

Unistyle-30,000枚以上のエントリーシートを閲覧

Unistyleとは、エントリーシートの例を無料で閲覧できるアプリです。例の数が他のアプリと比較しても群を抜いており、なんと30,000枚以上のエントリーシートの例を閲覧できます。1枚1枚が、当時の就活生が頭をひねって書き上げたエントリーシートなので、かなり参考になるはずです。
もちろん、これだけの数の例があれば、自分の立場に近い人のエントリーシートを見つけたり、あるいは自分が志望している会社のエントリーシートを使ったりすることができるかもしれません。数は力という言葉がありますが、履歴書の例に関してはまさにその通りです。
ただ、こちらのアプリはエントリーシートの例だけが並ぶので、自分のどこが悪いのか、どうエントリーシートや履歴書を直せばいいのか、といったところは自分で判断するか、第三者の手を借りなければなりません。もちろん、ここに書いている例を丸写ししても会社に発覚して不採用になるだけなので、このアプリ単体で対策が完結しないという点には注意してください。

社会人常識マナー-クイズ形式でマナーと常識を知れる

このアプリは、クイズ形式で楽しくマナーが学べるアプリです。特に社会人経験の薄い方ですと、ちょっとした動作、言葉遣いなどに、マナーの欠如を指摘されてしまう可能性があります。よって、このアプリで社会人の常識を知っておけば、面接でビジネスマナーの欠如を指摘されることがないでしょう。
このアプリの有用な点は、なんといっても実際にありそうなシチュエーションを取り出して、働きだしたという体で問題を出題してくれるところです。そのため、面接対策のアプリとしてだけではなく、実際に社会に出てからの力にもなるという点で、非常に有用なアプリといえるでしょう。

ES添削カメラ-プロが直接自己PRを添削

こちらのアプリは、自己PRを面接のプロが添削してくれるアプリです。カメラで自己PRを撮影したり、直接アプリに入力したりして、自分の自己PRのどこが良いのか、あるいはどこが悪いのかをしっかりと添削してくれます。
また、アプリの中には自己PRをはじめとしたエントリーシートを突き詰めるためのポイントも丁寧に掲載されています。返信も1週間以内には届くので、履歴書対策アプリとしての有用性は最高レベルといってもいいでしょう。
ただし、注意したいのが「添削は一回のみ、自己PRだけ」という点です。同様に就活生が悩みがちな志望動機を添削してもらったり、一度添削してもらったものをもう一度見てもらうということはできません。
加えて、このアプリは大学生・大学院生のみが利用できます。このように、使える期間が限られているという点、添削は一回のみだという点には気を付けましょう。

就活アプリを最大限活用するために。適材適所を心掛けましょう

数多くある就活アプリは、そのいずれもが非常に便利なものです。ただし、いくら便利な道具であっても、使う人次第ではその性能を100%発揮することができません。よって、アプリを利用するときは「適材適所」を心掛けましょう。
つまり、就活アプリを利用するときは、そのアプリが何のために作られたのか、どんなときに使うのが最も最適なのかをあらかじめ把握しておいたほうが良い、ということです。いくら良質なアプリでも、自分の立場や状況に見合っていなければ、意味がありません。
おすすめした中に自分の状況に合うアプリがないのなら、レビュー等を参考にして、自分の中で最高のアプリを探してみるといいでしょう。

まとめ

就活アプリと呼ばれるもののほとんどは、様々な目的と状況に対応するために作られています。そのため、自分の状況に見合ったアプリを選んで使用するのが最適です。アプリの中には利用制限が課されていたり、情報を届ける対象が限られていたりします。自分の状況にあったものを選ぶようにしましょう。
なお、就活アプリを探すときは、「自分の最終学歴+就活アプリ」と入れて検索してみてください。こうすれば、ある程度自分に合ったアプリが見つかるはずです。あとは、自分がどんな業界を探しているか、自分の就活が今どの段階にあるかを確認しながら、最適なアプリを探すといいでしょう。

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