【決定版!】おすすめ就活サイト2020

大手の就活サイトで採用情報が解禁になるのは3月1日からですから、2021年新卒向けのスケジュールも2020年3月から始まっています。

3月からスタートするのは会社説明会受付開始とプレエントリー、エントリーシートの提出などで、実際に選考や面接が始まるのは2020年6月からです。

このスケジュールは2020年新卒向けから変更はありませんので、前年の例を参考にして同じ流れで就活を行っていけばいいわけです。

2020年3月から解禁になる就職活動ではどの就活サイトがおすすめなのかをまとめてみましたので、参考にして快適な就活を進めてください。

おすすめの就職サービス

2020年3月から解禁になる大手就活情報サイト

大手の就活情報サイトでは、卒業年によってアクセスするURLが個別に用意されています。

ですから会員登録をする際には、自分が卒業する年に合わせたサイトを選ばなければなりません。

大手就活サイトは取り扱っている企業の数が多く、情報量も多いので必ずひとつは登録しておくと便利です。

安定した情報を得られることで人気の「マイナビ2021」

2021年新卒向けの就活はマイナビでもすでに始まっていますが、2020年6月1日の時点でマイナビに掲載されている企業は約26,600社で、このうちエントリー可能なのは23,000社以上、説明会予約が可能な企業の数は9,400社以上となっています。

マイナビの情報は毎週金曜日に更新されますので、会員登録を済ませたら週に一度のチェックは欠かさないようにしましょう。

マイナビに登録しておくと、プロ講師による自己PRの添削を受けることができます。

ですから、「自己PRを書いてはみたけれど、内容に自信がない」「就活のプロに客観的に評価してほしい」という人は早めに添削を受けておくことをおすすめします。

2021年新卒の場合、自己PRの添削受付は2019年12月13日(金)から2020年5月29日(金)までとなっています。

マイナビは有名企業・人気企業のWebセミナーも数多く開催しているのが特徴で、オンラインでかんたんに予約することができます。

地方在住の学生のためのWebセミナーもあり、就活に役立つ豊富なコンテンツを視聴することができます。

就職したい業界や職種が定まっていない場合には、マイナビ独自のキャリアデザインツール「適性診断 MATCH plus」で自分が進んでいく方向に関する指針を得ることができます。

リアルな情報を提供する「リクナビ2021」

2021年新卒の場合、リクナビでは2019年6月から就活準備が始まり、2020年3月から就活が本格化します。

OB・OG訪問でさまざまな企業や先輩と接触できる機会が増えるのもこの時期ですし、プレエントリーによって興味のある企業のさらに詳しい情報も集められるようになります。

自分の進みたい道が明確に見えないという学生は、まずリクナビの自己分析ツール「リクナビ診断」を受けてみることをおすすめします。

約100問の質問に答えるだけで「個人としての特徴」と「向いている仕事のタイプ」がわかりますから、診断の結果によって進路を微調整できるばかりではなく、エントリーシートを作成する際にも役に立ちます。

「企業研究シート」で企業の比較検討ができるのもリクナビの大きなメリットのひとつです。

登録会員はリクナビのWebサイトから有用な企業研究シートをダウンロードできるようになっていますので、できればプレエントリーが始まる前にあらかた記入しておきたいものです。

リクナビであれば各企業のページに情報が掲載されていますので、これを活用すると便利です。

2020年3月から解禁になる理系学生向け就活情報サイト

マイナビやリクナビでも理系学生向けの就活情報を得ることはできますが、より専門性の高い就活サイトを探しているのであれば、理系学生に特化しているところの方が有利です。

非公開求人も多い「理系ナビ」

「理系ナビ」は理系の就活生の間で人気が高い就活情報サイトです。

理系ナビにはITエンジニアや研究職はもちろんのこと、データサイエンティストなど理系学生が幅広く活躍できる案件が揃っており、会員登録をすれば経験豊かなキャリアアドバイザーからの直接のサポートも受けることができます。

また、理系ナビのメリットのひとつとして、登録情報を閲覧した企業から直接スカウトオファーを受けることができます。

もうひとつ、理系ナビには「特別エントリー」というシステムがあり、キャリアアドバイザーと面談を行った上で企業とのマッチングが行われ、リクナビから企業に直接紹介してもらうことができます。

この場合、選考日程の調整や面接対策などもすべてキャリアアドバイザーがサポートしてくれますので、闇雲にエントリーシートを多数の企業に提出し続ける必要がありません。

特別エントリー受付中の企業に関しては、理系ナビ2021でチェックすることができます。

地方大学の理系学生向け就活サポートサイト「ちほりけ」

就活サイトに掲載されている求人の多くは首都圏に集中する傾向がありますが、地方大学理系学生でも有利に就活できるようにとさまざな便宜を図っているのが「ちほりけ」です。

ちほりけでは単に企業の求人情報を提供するだけではなくて、履歴書やエントリーシートの添削や自己PR・志望動機の作成もサポートしています。

さらに首都圏の企業に就職を希望している地方大学の学生に対しては、選考の際にかかる交通費や宿泊費もちほりけが支援してくれます。

ちほりけが保有している企業情報は大手の就活サイトと比較すれば少なめですが、ちほりけのスタッフが実際に企業訪問して調査をした上で情報作成していますので、入社してから「こんなはずじゃなかった」と後悔する心配もありません。

尚、ちほりけに登録できる学生は一都三県(東京・千葉・埼玉・神奈川)以外に住んでいて、関東近辺で就職を希望している理系学生となります。

人気のIT系新卒採用支援サービス「エンジニア就活」

「エンジニア就活」は日本でも最大級のIT系新卒採用支援サービスで、ベンチャー企業のエンジニア求人を多数取り扱っており、しかもマッチング形式の説明会を受けることができるので、ここに登録しておけば時間を無駄にすることなく効率の良い就活をすることができます。

さらに、エンジニア就活では無料のオンラインプログラミングインターンシップ「TECH-BASE」を受けることができます。

TECH-BASEを卒業するとスカウト型の求人が届くようになりますので、卒業年の前年といわず、出来るだけ早めにエンジニア就活に登録しておくことをおすすめします。

TECH-BASEは大学生向けに開発されたカリキュラムですから、授業の他にアルバイトもしていて忙しい学生でも確実にスキルを身に付けられるように構成されています。

2020年3月から解禁になる女子学生向け就活情報サイト

学生時代は男女平等が当たり前だと思っていても、就活を始める段階になって男女間に微妙な格差があると感じた女子学生は多いのではないでしょうか。

実際、大手の就活サイトが行ったアンケートによれば、28.3%は「男女差別の経験がある」と回答しています。

具体的には、「男女で採用職種が異なっている」「採用予定人数が男女で異なっている」などが差別を感じた原因となっています。

女子学生でも不利にならないような就活をしたいという人は、女子学生に特化した就活サイトを利用するのも一つの案です。

特別選考ルートがある「女子キャリ」

「女子キャリ」は株式会社アスリートプランニングが運営している女子学生のための就活サイトで、在籍しているアドバイザーも全て女性です。

女子キャリでは参加人数を限定したシークレットのプレミア就活イベントを随時開催しています。

プレミア就活イベントでは企業の人事担当者と至近距離でコミュニケーションが取れるため、内定への道もぐっと近くなります。

さらに女子キャリでしか使っていない非公開求人なども多数あり、特別選考ルートで有利に就活を進めていくことができます。

女子キャリなら「東京勤務・転勤なし」「残業少なめ&土日休み企業」などにも特別選考ルートでアクセスすることができます。

専任のアドバイザーがいつでも相談に乗ってくれる「LINEで相談」もおすすめです。

女性が活躍する企業のみを扱う「就活美人」

株式会社キャリア美人が運営している「就活美人」は、女性の活躍を推進している企業と職場で活躍したい企業とが出会えるマッチングサービスです。

プロフィールや自己PRを登録しておくと、就活美人から認定された企業のスカウトを直接受けられるようになっています。

企業の人事担当者と直接出会えるシークレットの「就活美人イベント」も随時開催されていますので、山のようなお祈りメールを受け取らなくても効率よく就活をすることができます。

将来に向けて確実にキャリアを積んでいきたい、女性を活用する職場で生き生きと働きたいという女子学生は会員登録しておいて損はありません。

まとめ

就活が解禁になるのは卒業予定年の1年前の3月からですが、インターンシップなどで経験を積んで就活で有利に活かしたいのであれば、もっと早くから就活サイトに登録しておくことが重要です。

自分の進路やコンディション、希望する業界や職種によって適した就活サイトは異なってきますので、まずは間違いのない就活サイト選びから始めるようにしましょう。

就活サイトは一つだけに絞らずに、3箇所か4箇所に登録しておくと多彩な就活ができます。

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