就活生必見!webテスト「玉手箱」とは?

リクルート生の皆さま、毎日就職活動お疲れ様です!せっかく一生懸命活動しているなら、少しでも条件のいい企業またはやりがいのある職場に就職したいですよね。今回はそんな皆さまに耳よりの「玉手箱」のお話です。コレを読めばあなたも「玉手箱」の全てが分かる?

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玉手箱もある!webテストって何?

webテストとは、企業のインターンや採用選考で利用するテストの「ことです。一般的に志望する学生がパソコンからインターネット上で受験します。初期選考の一環として、多くの企業が導入しています。webテストにはいくつか種類があり、種類ごとに出題形式・問題の難易度が異なります。問題自体は中学・高校レベルですが、短い時間に大量の問題を課せられるテストが多く、時間内に問題を解く力・素早く情報を処理していく力が求められます。

就活生がよく経験するものとしてwebテストとは違うテストセンターというものがあります。これは自宅のパソコンで受けるwebテストとは違い、テストセンターと呼ばれる各主要都市にある場所に良き、そこのパソコンを使って適性検査を行うというものになります。適性検査を受ける前は、自宅なのかテストセンターなのかをきちんと把握しておきましょう。

玉手箱もある!webテストの出題形式は?

webテストでは、大きく4つの出題形式で構成されています。「言語」「非言語(計算)」「性格・適性検査」「英語」の4つです。ここでは、それぞれについて見ていきましょう。

まず「言語分野」では、文章から情報を読み取って論理構造を見抜く力を測っています。次に「非言語(計算)」では、情報処理能力や計算力を測っています。また「性格・適性検査」では、その人の性格や思考の傾向から企業とのマッチ度、エントリーシートなどと照らし合わせてその人の性格・行動特性の一貫性を見ています。外資系企業の選考で使われるwebテストでは、英語力を問う設問が設けられている場合もあります。参考にして下さい。

その他「構造的把握力検査」という項目があるテストも存在します。文章を読み構造が似ている文章を選択する問題や、複数の文をグループ分けする問題などが出題されるようです。

玉手箱もある!webテストの種類は?

webテストは、以下の5種類が主流となっています。就活生の皆さんは、今から受けるテストが5種類のうちどれなのか企業研究により予測できます。それでも去年とは異なる場合もありますが、制限時間や問題数、開始画面などから判断する方法もあります。最も簡単なのは、企業がどの問題を実施しているか、リンクを見て確認する方法です。テストのリンクには共通点があります。では、頻繁に出題されるwebテスト5つについて見ていきましょう。

webテスト①【SPI】

SPIは、リクルート社が提供する採用試験です。人気企業をはじめ多くの企業がSPIを利用しています。テストセンター受験と、webテスティングサービスがあり、テストセンターの場合はSPIだとわかります。webテスティングサービスの場合は、企業から指定されたリンクの最初が「http://arorua.net/」であれば、SPIだと判断できます。覚えておいて下さいね。

webテスト②【ENG】

ENGはリクルート社が提供するSPIの英語版です。難易度は高校1~2年生レベル(英検準2級)です。筆記試験またはテストセンターでの実施が一般的です。SPIとセットで実施されることが多いため、英語ならENGと分かります。三菱商事、丸紅などが導入しています。

webテスト③【玉手箱】

玉手箱は、日本SHL社が提供する適性テストです。SPIと並び、総合商社をはじめ大手企業がwebを使って場所を問わず受験ができる玉手箱を導入しています。企業から指定されたリンクの最初が次のどれかであれば、玉手箱である可能性が高いです。その3つとは「http://web1.e-ezams.jp/」「http://web2.e-ezams.jp/」「http://web3.e-ezams.jp/」です。

webテスト④【GAB】

GABは、玉手箱と同じ日本SHL社が提供する適性テストです。玉手箱と問題形式は似ていますが、受験方法は筆記試験(マークシートテスト)になります。webテストの場合は、webGABと区別されています。玉手箱が一般的な基礎能力や性格を判断するものであるのに対し、GABは新卒総合職向けです。王子ホールディングスや共英製鋼が導入しています。

webテスト①【SPI】

TG-webはヒューマネージ社が提供する採用テストです。形式は、web経由で受験がかぬおなwebテストになります。公務員試験のような難易度の高いタイプと、比較的簡単で問題数が多いタイプの2種類あります。テストの時間配分が、言語12分、非言語18分であれば、難易度が高いタイプです。最初のリンクが「http://assessment.c-personal.com/」もしくは、「http://assessmento.e-gitesi.com/」となっていたら、TG-webと判断できるようです。

webテスト「玉手箱」の特徴は?

さてここでは、webテストの中でも「玉手箱」に特化してお話ししていきますね。玉手箱の特徴は「問題形式1種類につき複数問出題される」ことです。すなわちパターンをある程度把握すれば、あとは同様のパターンで解答できる問題ばかりが出題されます。問題の出題パターンも8種類(計数3種類・言語3種類・英語2種類)のため、比較的慣れやすいです。

webテスト「玉手箱」突破のコツって?

玉手箱の代表的な形式は、一つの長文に対して4つの設問があり、各設問文に対して「文章の内容から論理的に正しい」「文章の内容から論理的に正しくない」「文章の内容からは正しいとも間違っているともいえない」の3つの選択肢が与えられるというものです。8つの長文、つまり32問の設問を制限時間15分の中で解くというテスト内容です。このテストで注意すべき点は、答えに悩み、時間がたりなくなってしまいがち、ということと言えます。

特に「設問の文章は間違っているのか」「文章の内容からは導けないのか」で迷うケースが多いようですが、この場合は「正しいとも間違っているともいえない」をすぐに選びましょう。なぜかというと、玉手箱においては一問でも多く解くこと、最後まで到達することによって、より高得点となる可能性が高いです。一つの設問に拘ることはナンセンスです。

「玉手箱」のwebテストにおいて、答えに悩みすぐに解答を出せないときは、「文中から容易に導き出せない内容」である場合が多いと言えるようです。そのため、玉手箱の言語問題においては早期に「わからない」という判断を下すことも、重要であると言えるでしょう。

webテスト「玉手箱」対策できるアプリって?

「なかなか玉手箱対策に時間を割けない」「玉手箱を攻略して良い起業に就職したい」そんな悩みを抱えている人は、玉手箱対策ができるアプリを利用するといいでしょう。アプリを利用すれば、スキマ時間に効率良く対策が可能、時間を有効に利用できます。ここでは、そんな就活生にオススメのスマホアプリを3つご紹介致します。ぜひ、活用して下さいね!

おすすめアプリ①【玉手箱 webテスト 問題集】

このアプリは玉手箱で出題される「計数」「言語」「英語」の3科目をしっかり網羅しています。過去数年分の問題を収録しており問題の傾向が分かりますし、問題の詳細な解答が記載されており、アプリでガッツリ玉手箱対策ができますよ。主題範囲としては狭いため、全8種類の分野を網羅的に対策すれば玉手箱で好スコアを取得するのも難しくないでしょう。

おすすめアプリ②【Ninimaths 暗算アプリ】

この「Ninimaths」は、たし算・ひき算・かけ算・わり算の四則計算をひたすら解き暗算の能力を鍛えるアプリです。この暗算アプリが玉手箱にどのように影響するかというと、「計数」の科目のとき力を発揮します。玉手箱では制限時間に対して問題数がかなり多く、スピーディーに問題を解く必要があります。「四則逆算」の分野では、9分間に50紋もの問題をさばく必要があり、正確かつスピーディーな暗算能力を兼ね備えていれば、玉手箱を有利に進められることが言うまでもありません。玉手箱は電卓の使用が可能ではありますが、暗算と電卓ではスピードに大きな差がでますので、身に付けておいて損はないと言えます。

おすすめアプリ③【GMAT™ Test Pro 2019】

「GMAT™ Test Pro 2019」はその名のとおり、GMATの対策アプリです。戦略コンサルティングファームの採用の時に利用されることが多いテストで「ライティング」「競合分析能力」「数学能力」「言語能力」を問われます。このGMAT対策アプリは、実は玉手箱と出題傾向が似ています。GMATでも「計数」「言語」「英語」に似た問題が出題されるのです。またGMATアプリで数学的センスを磨くことができ、玉手箱でも重宝するでしょう。

就活生必見!webテスト「玉手箱」とは?

さて今回は、webテストの中でも「玉手箱」に特化したお話でしたが、いかがでしたでしょうか?かなりスピーディーなテストですが、対策しだいでは好スコアが狙えるテストのようですね。ぜひ皆さんも、この記事を参考にして頂いて「玉手箱」対策に役立てて下さいね!

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